印象派の教科書

To enjoy Arts

絵画を楽しむコツ

 

ただ眺めるだけが美術館じゃない!館ごとにたくさんの楽しみ方があります。美術館に行ってみたいけど、初めての展示を楽しめるかSNSに投稿したいけど、写真撮影ってどうやったら大丈夫?を解消しながら、絵画を楽しむコツをお伝えします。

 
 

楽しみ方① 前売り券がおすすめ!

 
美術館の外観とチケット売り場
 

イベントのほとんどが、インターネットで前売り券が購入することができます。
いざ現地に行くとチケット購入の列が混雑していて時間が惜しかった…なんて心配もナシ!
前売り券は購入人数に入場制限がかかることも。イベント開催前に購入しておくことで安心して当日イベントに挑めます。
「〇〇(イベント名)チケット購入」で検索してみて!

 
 

楽しみ方② 展示イベントは撮影可能なものが多い!

 
展示会場の写真撮影
 

最近のイベントは全ての展示が写真撮影不可、ということはほとんどありません!
撮影可能のものは会場サインの前に必ず表示があるので、あらかじめ確認してから心ゆくまで写真を撮影しましょう!

 
 

楽しみ方③ 都内は美術の宝庫!

 
美術館の建物外観
 

Instagram等のSNSで「美術館巡り」と検索すると、主に都心イベントや展覧会などがたくさん。チケットを使えなかった日は、何も考えずにふらっと芸術を楽しみたい、それならノープランの街歩きもおすすめです!

 
 

楽しみ方④ 音声/タレントの声とともに楽しむ

 
音声ガイドの案内画面
 

多くの展覧会では、別売りで音声ガイド端末を販売している場合が多いです。
そのほとんどが有名声優や俳優を起用しており、ファンには堪らない必見のポイント!
アニメやドラマ付きの方だけでなく、展覧会に行く予定のある方、音声ガイド未体験の方は是非試してみてください!

 
 

楽しみ方⑤ ミュージアムショップでお土産も!

 
ミュージアムショップのお土産
 

展示を見終えたら、ミュージアムショップでお土産を選んでみては?
期間を問わず購入できる、定番グッズやポストカードも多く、文具やタオルなど普段使いしやすいものも。
展覧会で見たアートを形にして持ち帰れるなんて素敵ですよね。
そのイベントで開催されていた絵柄が豊富な図録も、そこにしかないものが沢山!

 
 

おすすめはポストカード。1枚200円以内で購入できるものも多く、展覧会イベント名のロゴが印刷されたものは思い出に、推し画家の作品なら飾るのもおすすめです。
併設されている美術館カフェで、静かに読書をしながら美術ポストカードを楽しむのも◎

 
 

楽しみ方⑥ この絵画、前にも見たかも!が楽しい

 
この絵画、前にも見たかも
 

さまざまな絵を見ていけば、いつの間にか見覚えのある絵画が増えていくはずです。
「前にも見たことがあるかも」と思う瞬間はとても嬉しいもの。
いろんな人と見返せる展覧会情報を調べていく内に、芸術と深く繋がれた気持ちになること間違いなし!